Personal Tutor

小・中学生向けの家庭教師型学習アプリ

1. 学年を選ぼう

2. 教科を選ぼう (中学校2年)

3. 単元を選ぼう (数学)

式の計算

中学2年生の「式の計算」では、文字式を正しく簡単にしたり、単項式・多項式の加減乗除、分配法則、指数(累乗)の扱い、同類項の整理、(必要に応じて)乗法公式の入り口までを、計算ミスなく素早く行う力を身につけます。特に、符号(+−)の扱い、係数、文字、指数を分けて考えることが重要です。

三角形・四角形の合同

「三角形・四角形の合同」では、図形がぴったり重なる(合同)とはどういうことかを理解し、合同な三角形を見つけて証明できる力を身につけます。中学2年生では特に、三角形の合同条件(3辺、2辺とその間の角、1辺とその両端の角)を使って、角度や辺の長さの等しさを論理的に示します。四角形の問題も、対角線や補助線で三角形に分けて合同を利用することが多く、証明の書き方(根拠の示し方)まで含めて学びます。

一次関数

一次関数は、2つの数量 x と y の関係を「y = ax + b」という式と「直線のグラフ」で表す学習です。中学2年生では、変化の割合 a(傾き)と切片 b の意味を深く理解し、式・表・グラフ・文章題を相互に行き来しながら、条件に合う一次関数の式を作ったり、グラフから必要な情報を読み取ったりできるようになることが目標です。

平行線と角

「平行線と角」では、平行な2直線を1本の直線が横切るときにできる角の関係(同位角・錯角)を中心に、一直線の角(180°)・対頂角・三角形の内角などの基本性質と組み合わせて、図の中の角度を筋道立てて求める力を身につけます。また、同位角や錯角が等しいことから平行を判断する「逆(平行の判定)」も重要で、後の図形の証明問題の基礎になります。

連立方程式

連立方程式は、2つ(またはそれ以上)の方程式を同時に満たす文字の値(解)を求める学習です。中学2年生では主に「2元1次の連立方程式」を、代入法と加減法(消去法)で正確に解けるようにし、文章題を式に直して解釈できる力まで身につけます。特に、移項・符号・係数をそろえる操作でミスが起こりやすいので、途中式を丁寧に書き、最後に必ず確かめをすることが重要です。

データの活用

「データの活用」では、集めたデータを表やグラフで整理し、代表値(平均値・中央値・最頻値)や散らばり(範囲など)を用いて、傾向を読み取って説明する力を身につけます。中学2年生では特に、目的に合う代表値の選び方、外れ値(極端に大きい・小さい値)があるときの考え方、箱ひげ図の読み取りなどを通して、データから根拠をもって判断することが重要です。

4. 学習を始めよう

選択中: 中学校2年 / 数学 / データの活用

学習ルームを開く