水の三態変化
学習のめあて
- 水の状態変化の名称を言える
- 加熱や冷却によって温度がどう変わるか説明できる
- 水蒸気から水ができる仕組みを説明できる
解説
水は温度によって氷・水・水蒸気の三つの姿に変わります。氷を温めると 0 度で溶けはじめ、すべて溶けるまで温度は 0 度のままです。
水をさらに温めると温度が上がり、100 度で沸とうし水蒸気になります。逆に水蒸気を冷やすと水に戻り、水をさらに冷やすと 0 度で氷になります。
状態が変わるときは、熱を受け取ったり外に出したりしています。温度と体積の変化に注目して観察しましょう。
問題に挑戦
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状態変化の名前
氷が溶けて水になる現象を何といいますか?
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固体から液体になるときの名前です。
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融解
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温度の変化
氷を温めると温度はどのように変わりますか?
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0 度でのようすに注目しましょう。
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溶け終わるまでは 0 度のまま、その後徐々に上がります。
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気体から液体へ
水蒸気が水に戻るときに見られる身近な例を挙げましょう。
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冷たいコップの外側にできる水滴などを思い出しましょう。
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冷たい飲み物のコップの外側につく水滴など。