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水の三態変化

学年: 小学校5年 / 教科: 理科 / 対象: 小学5年生

学習のめあて

  • 水の状態変化の名称を言える
  • 加熱や冷却によって温度がどう変わるか説明できる
  • 水蒸気から水ができる仕組みを説明できる

解説

水は温度によって氷・水・水蒸気の三つの姿に変わります。氷を温めると 0 度で溶けはじめ、すべて溶けるまで温度は 0 度のままです。

水をさらに温めると温度が上がり、100 度で沸とうし水蒸気になります。逆に水蒸気を冷やすと水に戻り、水をさらに冷やすと 0 度で氷になります。

状態が変わるときは、熱を受け取ったり外に出したりしています。温度と体積の変化に注目して観察しましょう。

問題に挑戦

  1. 状態変化の名前

    氷が溶けて水になる現象を何といいますか?

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    固体から液体になるときの名前です。

    答えを見る

    融解

  2. 温度の変化

    氷を温めると温度はどのように変わりますか?

    ヒントを見る

    0 度でのようすに注目しましょう。

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    溶け終わるまでは 0 度のまま、その後徐々に上がります。

  3. 気体から液体へ

    水蒸気が水に戻るときに見られる身近な例を挙げましょう。

    ヒントを見る

    冷たいコップの外側にできる水滴などを思い出しましょう。

    答えを見る

    冷たい飲み物のコップの外側につく水滴など。