be動詞と一般動詞の復習
学習のめあて
- be動詞と一般動詞の基本的な違いを説明できるようになる
- 主語に応じて正しいbe動詞を選べるようになる
- 一般動詞の肯定文・否定文・疑問文を正しく作れるようになる
- be動詞と一般動詞を混同せずに文を書けるようになる
- 英作文や並べかえ問題で正確に使い分けられるようになる
解説
① be動詞とは
be動詞は、主語の状態や正体を表す動詞です。主に am / is / are の3つがあります。
- I am ~
- You / We / They are ~
- He / She / It is ~
例:
I am a student.(私は生徒です)
She is happy.(彼女は幸せです)
② 一般動詞とは
一般動詞は、動作や行動を表す動詞です。play(する)、like(好き)、study(勉強する)などがこれにあたります。
例:
I play soccer.(私はサッカーをします)
They like music.(彼らは音楽が好きです)
③ be動詞と一般動詞の大きな違い
- be動詞の文には、一般動詞は使いません。
- 一般動詞の文には、be動詞は使いません。
× I am play soccer.
〇 I play soccer.
④ 否定文の作り方
be動詞:be動詞 + not
例:She is not busy.
一般動詞:do not(don’t)+ 動詞の原形
例:I do not like math.
⑤ 疑問文の作り方
be動詞:be動詞を文の最初に出す
例:Are you a student?
一般動詞:Do / Does を文の最初に出す
例:Do you play tennis?
問題に挑戦
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be動詞の確認(基礎)
次の文の( )に正しいbe動詞を入れなさい。I ( ) a junior high school student.
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主語は I です。I のときのbe動詞を思い出しましょう。
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I am a junior high school student.
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be動詞の確認(基礎)
次の文の( )に正しいbe動詞を入れなさい。They ( ) my friends.
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They のときは am / is / are のどれを使うか考えましょう。
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They are my friends.
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一般動詞の確認(基礎)
次の文の( )に正しい形の動詞を入れなさい。I ( ) English every day.〈study〉
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主語は I なので、動詞は原形を使います。
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I study English every day.
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be動詞か一般動詞か(標準)
次の文が正しければ〇、間違っていれば×を書きなさい。She is like music.
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like はどの種類の動詞か考えましょう。
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×。正しくは She likes music.
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否定文(標準)
次の文を否定文にしなさい。He is busy.
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be動詞の否定文は be動詞 + not です。
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He is not busy.
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否定文(標準)
次の文を否定文にしなさい。I play the piano.
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一般動詞の否定文では do not を使います。
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I do not play the piano.
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疑問文(標準)
次の文を疑問文にしなさい。You are a teacher.
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be動詞の疑問文は be動詞を文の最初に出します。
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Are you a teacher?
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疑問文(標準)
次の文を疑問文にしなさい。They like soccer.
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一般動詞の疑問文では Do を文の最初に置きます。
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Do they like soccer?
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使い分け(応用)
次の日本文を英語にしなさい。「私は忙しくありません。」
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「忙しい」は状態なので be動詞を使います。
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I am not busy.
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使い分け(応用)
次の日本文を英語にしなさい。「彼は毎日英語を勉強します。」
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一般動詞 study を使い、主語は He です。
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He studies English every day.